名古屋市昭和区の美容室(美容院)ヘアサロン グラマライズ

縮毛矯正

名古屋地区では、ここでしか体験できない最新技術 縮毛矯正


「アルカリ」が、髪のダメージを作り出す?
一般的なヘアカラーやパーマ剤は、アルカリ性です。今までの薬剤は、アルカリで髪をぼう潤させなければカラーは明るくならず、パーマはウェーブも作れませんでした。それにより、髪はダメ―ジを受けていました。
ダメージレスの手がかりは、「アルカリ0」だったのです。
常温で24時間放置後のタンパク質の溶出比較
可能な限り合成化学物質を省くこと!
合成化学物質は効果を出すためには必要不可欠ですが、その多くは髪や肌、または環境にまで負担をかけることもあります。
私たちは、そのケミカル物質の代わりに、違った角度から合成化学物質を見直しました。
そして、足りない分野を「ナノ化CMC」、「湿熱」、「テクニック」でカバーすることで、ケミカルダメージから髪を守り、なりたいスタイルに実現するプロダクツ「GRATS」を開発しました。
日本発の新還元剤
「スピエラ」
化粧品名 プチロラクトンチオール
γ-プリロラクトンとメルカプト基で反応させて作った還元剤です。水と油どちらとも親和性があり、浸透性のある還元剤です。
特長はpH4で、世界初の還元剤として昭和電工が「スピエラ」を開発。
化粧品名は、「プチロラクトンチオール」。
髪のダメージに関係なく、pH4.5~5.5の等電点で作用し、やわらかくしなやかな仕上がり感です。
カールテスト
GRATS R33エッセンスは、還元濃度を33%(チオ換算)と高濃度に上げ、またpH6.5とpH8.5の2種類の用事調製用のトリートメントを用意することで、健康毛~超ハイダメージ毛まですべての髪への対応が可能になりました。
また、使用時の嫌なスピエラ臭も80%(当社比)減少させました。
ヨーロッパ発の還元剤
「GMT」
化粧品名 チオグリコール酸グリセリル
チオグリコール酸とグリセリン(油)を反応させて作った還元剤です。水と油どちらとも親和性があり、浸透性のある還元剤です。
特徴はpH3.5で、欧米ではチオグリコール酸の次に使用されている還元剤で、酸性領域で還元でき、チオグリコール酸と同じようなハリのあるリッジの効いたカール形成力があります。そして、残臭がほとんどありません。
「GMT」は、酸性域でないとパワーを発揮しないため、アルカリを使うとお互いに打消し合い、ウェーブダウンの原因になるので注意が必要だという説明をよく聞きますが、健康な髪質によっては、「GMT」はニュートラルなpHが一番効果を発揮するので、「GRATS」ではpH6.5とpH8.5の2種類の用事調製用のトリートメントを用意しています。
ブフォアー&アフター
ダメージ毛の場合、左がミラクル縮毛矯正  右が通常ストレートです。 違いを見ただけで違います。
ダメージ度合や、ツヤ感の違いも出てます。
¥16,000~